おはようございます!
冨田健太です… <(_ _)>
アフィリエイターなら、
管理しているブログの数は、
ひとつやふたつじゃないと思いますけど、
日本国内のブログの総数って、
どれくらいだと思います…?
総務省が、
「ブログの実態に関する調査研究」
というモノを発表したんですけど、
それによると、
日本国内のブログ総数は1690万で、
記事総数は13億5,000万だそうです。
そのうち1ヶ月に、
1回以上の更新が行われているブログは、
約300万くらいで、
これはずぅ〜っと横ばい状態らしいですよ。
毎月、
40〜50万くらいのブログが、
新規作成されてるらしいですけど、
更新されないブログや、
削除されるブログなんかもあるので、
1ヶ月に1回以上更新されるブログは、
約300万くらいのラインを維持したままのようです。
まぁ、
こんな数字を見ても、
これが多いのか少ないのか皆目検討が付かないですけど…^^;
ただ…、
「ブログの実態に関する調査研究」を見ていて、
ちょっと気になった項目があったんで、
今日は、
「ブログの実態に関する調査研究」の調査結果に基づいて
書いてるんですけどね…。
で…、
その気になった項目というのが、
スパムブログに関する項目なんです。
スパムブログは、
国内のブログ全体の12%に相当するらしいです。
で…、
そのスパムブログ数を
算出する際のスパムブログの定義が
「ブログの実態に関する調査研究」に
載っていましたので紹介しますね。
1.機械的に更新している
2.他のブログを貼り付けて更新させている
3.アダルト・出会い系の記事を掲載している
4.出来事や関心事の記述がなく、
アフィリエイトや広告記事を大量に掲載している
これらに該当するブログが、
国内のブログ全体の12%に相当するという事らしいです。
その12%のスパムブログの内訳は、
・販売誘導:38.3%
・アフィリエイト:17.1%
・アダルト出会い系サイトへの誘導:7.0%
となっていました。
結局、
上記の1〜4は、
ぜ〜んぶアフィリエイト絡みじゃん…、
って思いませんでした…?
っていう事は、
総務省は、
アフィリエイターが作成するブログは、
スパムブログって言っているのと同じような気が…^^;
こんな風に総務省に捉えられているなら、
そのうちアフィリエイトに対する
厳しい規制が敷かれるかも知れないですね。
インターネットやネットユーザーを冒涜したような、
安っぽいブログばかりを量産していると、
アフィリエイターは、
自分で自分の首を絞める事になってしまうんですよね…^^;
…かといって、
自動記事生成ツールなどが販売されている昨今では、
自分の身に最悪の事態が降りかかるまでは、
スパムブログの量産は止まらないでしょうね…^^;
でも、
このままインターネットが、
スパムブログに、
汚染されてしまうのを放っておく訳にいないですから、
アフィリエイト業界に対して、
何らかの規制を設けるべきでしょうね。
スパムメールに対する厳しい規制が出来たのですから、
スパムブログ等に関する規制が出来るのは、
遠い日の事ではないような気がしているんですけど…^^;
でも、
ブログに対する規制って、
どんな風になるんでしょうね…^^;
ブログもメールのように、
「未承諾ブログ」
ってタイトルに明記するようになったりして…^^;
次回は、
今日の続きで、
各プロバイダ(インターネット接続業者)関連にしようかと…。
各プロパイダも、
スパムブログ対策を始めていますから…^^;
という訳で、
今日は、ここまでです…^^
最後まで、
お付き合い下さいまして有り難うございました。 <(_ _)>
冨田健太でした…^^